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商品コード :8030009

JANコード: 2803000900008

販売元:弥満丈製陶所

配送区分:常温

電気いらずの湯たんぽ。陶器だから遠赤外線効果でほっこりとやさしい温かさです。

弥満丈(やまじょう)製陶 陶器の湯たんぽ オーガニックホワイト【お一人様1個まで】

2,954円(税込)
在庫:長期欠品
27ポイント付与
8,100円(税込) 以上お買い上げで送料・代引き手数料無料
原産地 岐阜県多治見市
サイズ 長さ25×幅22×高さ9cm
約1250g
素材 陶器、シリコンパッキン(栓の部分に使用)
  • 商品説明
  • メーカー・
    サプライヤー紹介

商品説明
Item Detail

在庫僅少につきお一人様、各色につき1点限りでお願いします。
岐阜県多治見市の高田焼です。陶器の湯たんぽは江戸時代の頃から愛用されていたとされる昔ながらの生活用品。翌朝は中のぬるま湯を洗顔や掃除に使うなど、何でも無駄にしない日本人の生活になじんできました。空気の乾燥や電磁波が心配な電気暖房より人にやさしく経済的。金属製の湯たんぽより長時間冷めにくく、ほっこりと温かいのが特徴です。


色について

色は釉薬を使わないオーガニックホワイトです。天然素材のままの色のため、真っ白ではなくややベージュに近い色です。ところどころに黒い点がみられますが、これは原料の土に雲母が混じっているためです。
※撮影時の光の加減やお使いのモニターによって写真と実物の色が異なって見える場合がありますので、予めご了承ください。


湯たんぽご利用方法

  • 仕事中、勉強中の足下に。足先の冷えを取り除き、集中力もUP!
  • リウマチや腰痛、怪我の箇所など気になるところに当てて温熱治療
  • 布団に入る少し前に布団の中に入れておけば、すぐにぐっすり
  • こたつの中に入れて電気の節約に
  • ペットの防寒に。火や電気を使わないので留守中も安心
  • 中の残り湯は洗顔、お掃除、洗濯などにお使いいただけます

ご使用上の注意

  • 手作りのため、色むらなどある場合があります。ご了承ください。
  • 表面が熱くなるので、タオルなどにくるんでご利用ください。
  • 沸騰直後のお湯は湯漏れすることがあります。70度程度のお湯を8分目くらいに注ぎ入れてください。
  • ベッドなど高さのあるところで利用する場合は落下による破損にご注意ください。

メーカー・
サプライヤー紹介
Manufacturer & Supplier

岐阜県多治見市。生産者の加藤さんご夫婦2人だけで切り盛りする小さな窯です。
加藤さんのご先祖様が焼き物を始めたのは安土桃山時代で、現在13代目にあたります。千利休や、古田織部がパトロンだった時代があったというほど歴史の深い窯です。

江戸時代に需要の高かった焼き物のひとつに「通い徳利」がありますが、(よく時代劇でみかける首に縄をひっかけたつぼのような徳利)寒い夜、これに湯を入れて布団を温めたのが湯たんぽのルーツです。
「モノは作り手の一方的なものではなく、使い手の希望や意見を取り込んで工夫や改良をしていくものだ」と加藤さんの言葉通り、徳利から現在の湯たんぽの形になるまでの変化は使い手の声がきっかけとなったとのこと。湯が漏れ出ないよう口を上に設け、足をのせやすいかまぼこ状に形を変え、強度と保温力を増すために表面が波状の小判型に。そして最近も!丸い形だった栓の部分を、すべって回しにくいとの声から六角形に改良、口のパッキンは古くなると水もれしやすいのでシリコン製に、と進化し続けています。

高田の土は古代の海藻が土となった珪藻土。泥パックや保湿剤として化粧品にも使われる粘土です。昔の人が湯たんぽの残り湯を洗顔に使っていたのは、残り湯を無駄にしないためだけでなく肌が潤うという美容効果も期待してのことだったのです。
また高田の土には酸化チタンが含まれることも特長です。酸化チタンは消臭や抗菌効果があることで知られています。甕に入れた水が浄化されて美味しくなるのはこの酸化チタンによる働きによるものです。
そのため高田焼きの甕は「漬物がすっぱくなりにくい」「梅干が色鮮やかに漬かる」などと昔から保存食用として重宝されています。

陶器の湯たんぽは、福島県の原発事故後、省エネに関心が高まったことで注文が殺到しました。加藤さんご夫婦にとっては今も昔も変わらず続けてきたものづくりですが、最近使い手の意識が追いついてきたことで、以前より需要が高まってきているといいます。
「大阪万博の頃から日本は科学信仰が加速していったけど、そんなもの長く続かないと思ってた。湯たんぽづくりは『古い』『貧乏くさい』『儲からないからやめろ』といわれる中でも続けてきた。今はアレルギーやアトピーなど体の不調を訴える人が増えて、何かおかしいって思う人が増えてきたのはいいこと。土を含め自然のもつ力はすごいんだ」

需要が高まったといっても、ご夫婦二人で昔ながらの手作り。手間がかかる上、大量には作れません。「全然お金にならないんだ。たとえ貧乏しても『モノで物申す』というのが主義」と変わらぬ信念で、古くて新しいものを提案し続けます。

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