商品コード :8030006 /JANコード:

弥満丈(やまじょう)製陶 陶器の湯たんぽ アメ茶【お一人様1点限り】

電気いらずの湯たんぽ。陶器だから遠赤外線効果でほっこりとやさしい温かさです。

メーカ・販売元: 弥満丈製陶所
配送区分: 常温
在庫:長期欠品
2,900円
27ポイント付与
原産地 岐阜県多治見市
サイズ 長さ25×幅22×高さ9cm
約1250g
素材 陶器、シリコンパッキン(栓の部分に使用)

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2018年8月

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商品説明

在庫僅少につきお一人様、各色につき1点限りでお願いします。
岐阜県多治見市の高田焼です。陶器の湯たんぽは江戸時代の頃から愛用されていたとされる昔ながらの生活用品。翌朝は中のぬるま湯を洗顔や掃除に使うなど、何でも無駄にしない日本人の生活になじんできました。空気の乾燥や電磁波が心配な電気暖房より人にやさしく経済的。金属製の湯たんぽより長時間冷めにくく、ほっこりと温かいのが特徴です。


湯たんぽご利用方法

  • 仕事中、勉強中の足下に。足先の冷えを取り除き、集中力もUP!
  • リウマチや腰痛、怪我の箇所など気になるところに当てて温熱治療
  • 布団に入る少し前に布団の中に入れておけば、すぐにぐっすり
  • こたつの中に入れて電気の節約に
  • ペットの防寒に。火や電気を使わないので留守中も安心
  • 中の残り湯は洗顔、お掃除、洗濯などにお使いいただけます

ご使用上の注意

  • 手作りのため、色むらなどある場合があります。ご了承ください。
  • 表面が熱くなるので、タオルなどにくるんでご利用ください。
  • 沸騰直後のお湯は湯漏れすることがあります。70度程度のお湯を8分目くらいに注ぎ入れてください。
  • ベッドなど高さのあるところで利用する場合は落下による破損にご注意ください。
  • 陶器の湯たんぽ
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メーカー・サプライヤー紹介


弥満丈製陶所

岐阜県多治見市。生産者の加藤さんご夫婦2人だけで切り盛りする小さな窯です。
加藤さんのご先祖様が焼き物を始めたのは安土桃山時代で、現在13代目にあたります。千利休や、古田織部がパトロンだった時代があったというほど歴史の深い窯です。

江戸時代に需要の高かった焼き物のひとつに「通い徳利」がありますが、(よく時代劇でみかける首に縄をひっかけたつぼのような徳利)寒い夜、これに湯を入れて布団を温めたのが湯たんぽのルーツです。
「モノは作り手の一方的なものではなく、使い手の希望や意見を取り込んで工夫や改良をしていくものだ」と加藤さんの言葉通り、徳利から現在の湯たんぽの形になるまでの変化は使い手の声がきっかけとなったとのこと。湯が漏れ出ないよう口を上に設け、足をのせやすいかまぼこ状に形を変え、強度と保温力を増すために表面が波状の小判型に。そして最近も!丸い形だった栓の部分を、すべって回しにくいとの声から六角形に改良、口のパッキンは古くなると水もれしやすいのでシリコン製に、と進化し続けています。

高田の土は古代の海藻が土となった珪藻土。泥パックや保湿剤として化粧品にも使われる粘土です。昔の人が湯たんぽの残り湯を洗顔に使っていたのは、残り湯を無駄にしないためだけでなく肌が潤うという美容効果も期待してのことだったのです。
また高田の土には酸化チタンが含まれることも特長です。酸化チタンは消臭や抗菌効果があることで知られています。甕に入れた水が浄化されて美味しくなるのはこの酸化チタンによる働きによるものです。
そのため高田焼きの甕は「漬物がすっぱくなりにくい」「梅干が色鮮やかに漬かる」などと昔から保存食用として重宝されています。

陶器の湯たんぽは、福島県の原発事故後、省エネに関心が高まったことで注文が殺到しました。加藤さんご夫婦にとっては今も昔も変わらず続けてきたものづくりですが、最近使い手の意識が追いついてきたことで、以前より需要が高まってきているといいます。
「大阪万博の頃から日本は科学信仰が加速していったけど、そんなもの長く続かないと思ってた。湯たんぽづくりは『古い』『貧乏くさい』『儲からないからやめろ』といわれる中でも続けてきた。今はアレルギーやアトピーなど体の不調を訴える人が増えて、何かおかしいって思う人が増えてきたのはいいこと。土を含め自然のもつ力はすごいんだ」

需要が高まったといっても、ご夫婦二人で昔ながらの手作り。手間がかかる上、大量には作れません。「全然お金にならないんだ。たとえ貧乏しても『モノで物申す』というのが主義」と変わらぬ信念で、古くて新しいものを提案し続けます。

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ユーザーレビュー

この商品の評価:
平均4点
レビュー数:
2

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良い点悪い点。

4点
  投稿者:愛と平和
長年ポリ製の湯たんぽを使用していましたが、陶器湯たんぽデビューしました。
横に倒して使う事は無いから水漏れの心配は不要です。
取っ手が付いていないのでお湯を入れた後、持ち運ぶのに手間がかかる。
さめた湯たんぽのふたを開ける時、圧がかかっている時があり固くて開けられない時がある。開けにくいです。
ポリ製の湯たんぽより扱いにくいし、保温性も大して変わらないけど、陶器には暖かみがあり、長く使えたらなと思っています。


冬は暖房いらず

4点
  投稿者:nag
冷え症で、冬は足が冷たくてなかなか眠れませんでした。
この湯たんぽをタオルでくるんで、就寝の少し前から足元にセットしておけば、
ぬくぬくでぐっすり眠ることができ、手放せません。
朝になってもほんのり温かい。

読書をしたりする時も、湯たんぽを入れた発泡スチロールの中に足を入れ、
上から毛布をかければ、身体全体がポカポカして暖房要らずです。

陶器のため重みがあり、お湯をいっぱいに入れると結構な重さに。
落とさないように運ぶのが毎回ヒヤヒヤですが、陶器の質感がなんともホッとさせてくれます。
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