旧暦の知恵、身体感覚の不思議にふれ、しなやかで美しい自然観、身体観を暮らしに取り入れる。 これまでとはちがう明日のための手帳です。 ダイアリーページは「見開き半年」「見開き1ヵ月」「見開き1週間」と万全な構成となっています。 使いやすい手帳の条件は、まずどこでもササッと書きこみしやすく、かつかさばらずに軽く持ち運びしやすいこと。旧暦ダイアリーはどのページでも180度ひらいたまま、手で押さえなくてもそのまますぐ書き込みができます。また、持ち運びに便利な驚きの軽さが特長です。
私たちの身体は、季節や月の満ち欠けなどの自然現象によって変化しています。「KARADAカレンダー2012」では、季節による骨盤の変動のイメージをイラストで表し、季節と旧暦月に沿った身体の自然な変化とケアポイントを掲載しています。
生理日、熱の出た日、イライラした日など、自分だけがわかるマークで記入してみましょう。その日の気分や体温の上下などをグラフのように記入してもおもしろいでしょう。身体のサイクルと月の満ち欠けの関係が見えてくるかもしれません。
ダイアリーの使い始め、使い終わりに不自由がないように、また、旧暦での1年間にもしっかり対応するために、見開き1ヶ月ページは2011年12月分から2013年1月分まであります。
見開き1週間ページには、二十四節気、五節句、雑節などの旧暦のポイント日にそれぞれ旧暦にちなんだプチコラムを掲載。日々のスケジュールを西暦で管理しながら、同時に旧暦による季節の微妙な変化も感じられるようになっています。